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【BtoB企業は必見】請求書払いのメリットと安定経営を実現するサービスとは?

BtoB・企業間後払い決済サービス NP掛け払い

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活用法

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【BtoB企業は必見】請求書払いのメリットと安定経営を実現するサービスとは?

一般企業に勤める社会人でも、意外と知っているようで知らないのがBtoB取引(企業間取引)における「掛け売り」です。掛け売りとは、支払期日を設け、後日代金を回収するという決済形態のことですが、要は「請求書による後払い」と考えて差し支えありません。

では、この「掛け売り」はなぜBtoB取引で重要なのか、請求書払いによるメリット・デメリットにはどんなものがあるかについて、基本的な仕組みに触れながらわかりやすくお伝えします。

もくじ
1:企業間取引における請求書払いは「掛け売り」そのもの
2:請求書払いによるメリットとデメリットとは?
3:煩雑な業務やリスクを一気に解消するのが「NP掛け払い」
4:まとめ

企業間取引における請求書払いは「掛け売り」そのもの

一般に小売店などで物品を購入する場合、その場で現金を支払います。これがいわゆる「現金取引」です。しかし、企業間取引では毎月のように多くの取引が発生しているのに、その都度現金を動かしていたら請求業務、支払業務が煩雑になり、非効率です。

こうした理由から日本のビジネスにおいては「掛け売り」という商慣習が一般的です。掛け売りでは取引先に支払いを一か月という単位でまとめてもらい、その総額を翌月末に支払うようにする「後払い」式が特徴で、現金取引のような煩わしさがありません。また、取引先にとっても売上が立ってから取引分を支払うことができるため、資金繰りでムダが生じにくいといったメリットがあります。

ちなみに、ビジネスパーソンにとっておなじみの「請求書払い」もまさに掛け売りの代表的なものと言えるでしょう。A社がB社に請求書を発行して、代金を回収する仕組みは掛け売りそのものだからです。また、前段で現金取引の例を挙げましたが、最近主流になりつつあるクレジット決済は代金後払いという点で掛け売りの一種と言えます。

※請求書払いとクレジット払いの違いについてはこちらの記事をクリック(「掛売り決済」の基礎知識|請求書払いとクレジット払いの違いへリンク)

請求書払いによるメリットとデメリットとは?

掛け売りは、締め日を決めて一か月分の取引分をまとめて支払えるため、経理の負担が大幅に軽くなる点がメリットです。また、後払いが基本なので資金が手元になくても商品やサービスを購入できるといった点も魅力。金額が大きくなる取引ではなおのこと、そのメリットが際立ってきます。

デメリットは、後払いのためどうしても未回収リスクがつきまとう点や、取引先の与信管理で手間がかかる点です。請求書払いによる掛け売り取引では、新規の取引先に対して支払い能力などに問題がないかを事前に審査する必要があります。これを「与信」と呼んでいますが、リスクを恐れるあまりこの与信のハードルを上げ過ぎるとせっかくの顧客を失うことになりかねず、機会損失を招きます。だからと言って、むやみに審査を甘くすれば支払い遅延や貸し倒れのリスクがあります。

煩雑な業務やリスクを一気に解消するのが「NP掛け払い」

リスクを取るか、商売を取るか──。与信管理のさじ加減は非常に難しく、経営陣や事業部長の頭を悩ませていることでしょう。とはいえ、この与信で手間取っていては肝心の取引が進みません。こうした問題を解消するにはやはり請求業務や与信管理を一括してアウトソーシングするのが取引をムーズに進めるための近道です。

その点、すでに多くのユーザーを持つ決済代行会社に作業を委託すれば、与信管理から請求書発行、代金回収、督促、入金管理といった一連の請求業務をまるごと代行してくれるだけでなく、未払金の回収リスクまで保証してくれるので安心です。

まとめ

これまで述べたように、請求書払い=掛け売りにはメリットもあればデメリットもあります。大切なのはこのデメリットをいかに解消して、メリットを最大化するかです。それには、やはり請求業務のアウトソーシングが重要なカギとなります。なぜなら、与信審査、請求書発行、入金確認、未回収金の把握と催促、回収業務といった煩雑な業務を社外化すれば、経理担当や営業担当の負担が軽減され、企業の利益に直結するコア業務に各リソースを集中させることができるからです。

その意味からも、請求業務はもちろん、与信管理、未回収リスクの保証までをワンパッケージにした「NP掛け払い」は、企業の健全な成長発展を後押しするツールと言えるでしょう。