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【事例に学ぶ】請求業務は代行会社に任せて効率化!事業成長のスピードを加速させる決済代行サービス

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活用法

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【事例に学ぶ】請求業務は代行会社に任せて効率化!事業成長のスピードを加速させる決済代行サービス

近年、中小企業やベンチャー企業などを中心に、総務や経理、広報の煩雑な事務処理をアウトソーシングする動きが顕著になっています。こうした背景には、煩雑なルーティンワークを社内から切り離すことで業務効率化を図り、利益や成長に直結するコア業務に経営資源を集中させようという戦略的意図があります。同時に社員の負担を軽減し、「働き方改革」を推進させたいという企業の思惑もあるでしょう。

こうした動きは「BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)」と呼ばれていますが、BPOの検討候補の一つに請求業務が挙げられます。ここでは、なぜ請求業務を社内から切り離すのが有効なのか、アウトソーシングによってどのような効果が期待できるのかについて、成功事例を取り上げながらご紹介します。

もくじ
1:請求業務における手間とコストは多くの企業の悩み
2:請求業務を代行会社に任せることで業務効率化を図る
3:【成功事例】商品発送のスピード化を実現し、事業成長を実感
4:まとめ

請求業務における手間とコストは多くの企業の悩み

いまでは多くの企業が請求業務のBPOを活用しています。それは、請求業務を外部の専門企業にアウトソーシングしてコア業務に必要な人材やノウハウを投入し、成長・発展のスピードを上げるために有効な手段の一つだからです。とくに、総務や経理といった請求業務に人員を割けない小規模な企業や小額の取引を増やすことで売上を伸ばしている会社では、BPOを活用した請求業務効率化への動きが顕著です。

必要なデータを作成し、請求書を印刷し、封入し、郵送する──これだけでも非常に多くの工数を必要とする請求業務ですが、問題なのは額の大小にかかわらずその手間が変わらないという点です。企業間取引をする企業では、月末の請求業務に追われ、経理担当では手が足りずに他部署の社員、場合によっては部門長まで駆り出されることもあります。これでは、肝心のコア業務が停滞し、利益や業績に悪影響が出ても不思議ではありません。営業スタッフや管理職が定型的な事務作業に時間を割くことなく、営業活動や戦略立案などの本業に専念できるようにするため業務効率化への努力を惜しまないことが大切です。

請求業務を代行会社に任せることで業務効率化を図る

請求業務は毎月必ず発生する作業であり、取引顧客数が増えれば請求業務も比例して増加します。請求業務、売掛金消込業務、入金管理などが煩雑になり、営業担当が駆り出されてしまうと、営業活動に専念できないことがネックになるでしょう。

社内の業務効率化や生産性の向上を図るには、自社の健全な成長・発展を阻害する非効率な業務の見直しが必須です。経営者層やプロジェクトリーダーが、コア業務ではない請求業務に営業担当が振り回されている現状を把握し、コア業務に100%専念できる環境を社員に提供する仕組みを考えることが重要と言えます。

手間やコストがかかる請求業務の課題を解決するのが、請求代行サービスにアウトソーシングするという方法です。請求業務をアウトソーシングするメリットは、煩雑になりがちな請求業務から解放され、すべての部門や部署が本来の業務にリソースを集中できることです。営業担当は利益に直結するコア業務に注力できるようになり、それが事業の成長を促します。

またアウトソースする場合は、請求書発行だけでなく、未収金の督促や未回収リスク保証までを一括して任せられる代行会社を選びましょう。煩雑な請求業務を最適化し、業務効率が飛躍的に高まります。

【成功事例】商品発送のスピード化を実現し、事業成長を実感

請求業務代行サービスを活用することで、業務効率化や業績拡大を実現した企業の事例をご紹介しましょう。

導入前の課題
人的リソースやコストの関係で掛け売り取引が導入できず、前払いで対応していた
オフィス家具製造・販売を中心に通販サイトを運営するA社は、主に個人事業主やベンチャーを顧客に持つ新興企業。客先からの要望もあり、以前から掛け売り取引を検討してはいたものの、請求業務や与信管理、入金管理を社内でこなすには人的リソース、コストの面から難しいため前払いでの取引を続けていた。前払いは決済が済んでから商品を発送する取引形態のため、顧客が希望する納期と実際の納期にズレが生じるなど改善の必要を感じていた。

導入後の業務改善効果
掛け売りへのシフトで顧客からの信頼が増し、事業成長につながった
「NP掛け払い」の導入により、請求業務だけでなく与信管理や入金管理などをまるごとアウトソーシングでき、社内リソースに負担をかけずに掛け売り取引ができるようになった。前払いから掛け売りへとシフトした結果、決済から納品までのリードタイムが一気に短縮され、より多くの顧客とスムーズに取引できるようになった。【主な改善ポイント】
1.スピーディーな与信でオンタイムなサービス提供が可能になった
2.業務効率化により注文から商品発送までのフローがスムーズになった
3.掛け売りへのシフトで顧客からの信頼が増し、事業成長につながった

 

まとめ

A社のように「リソースが不足して掛け売りに踏み切れない」という企業は少なくありません。こうした課題を解決できる方法のひとつに、請求代行サービスがあります。

手間のかかる請求業務を引き受けてくれるだけでなく与信審査、代金回収、入金管理、催促、未回収リスク保証まで掛け売りのすべてを代行してくれるため、前払いから掛け売りへ取引形態をムリなくシフトできます。リソース不足で企業間取引の後払い対応にお困りの経営者様は弊社が提供している請求代行サービス「NP掛け払い」の導入を検討してみてはいかがでしょうか?