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売掛金の未回収リスクをなくして事業拡大?売掛金管理も未回収リスクもなくす方法とは

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活用法

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売掛金の未回収リスクをなくして事業拡大?売掛金管理も未回収リスクもなくす方法とは

企業の売り上げは上がっているのに現金がないといったことを聞いたことはありませんか?こういった事態は多くの場合、売掛金の回収がうまくいっていないことが原因と考えられます。 売掛金を回収することで、売上を確定し自社の経営資金を事業継続のために使うことができます。売掛金は回収して初めて現金化されるため、回収ができなければ、企業の資金繰りに影響が出てしまいます。

ではどうすれば売掛金管理を効率化し、未回収リスクを回避できるのでしょうか。今回はその方法について解説します。

もくじ
1:確認のための作業量が膨大で精神的負荷も高い売掛金の管理業務
2:売掛金が回収できないとどうなるの?
3:売掛金の未回収リスクを防ぐためにできること
4:まとめ

 

確認のための作業量が膨大で精神的負荷も高い売掛金の管理業務

売掛金管理という業務には、取引先の与信審査、売上を回収するための請求業務、口座に入金される明細と売掛金を突き合わせて照合する消し込み業務、未入金の督促や回収業務など膨大な作業が発生します。この膨大な作業量は毎月発生するため、経理担当に大きな負担を与えています。

また、売掛金管理ができていないと経営者がリアルタイムに経営状況を把握できなかったり、会計監査や税務申告など法的な期限のある業務に支障が出たりといったリスクもあります。確定申告において未入金が発覚した場合、利益が入らなくても税金を支払う義務が生じますので、経理上でまた新たな手続きや処理が必要になり、非常に煩雑な作業に時間と手間を費やすことになります。

未入金が発生した場合はスピーディーに回収することが重要ですが、社内の限られたリソースではできることに限界があります。請求漏れや入金消し込みのミス、回収の遅れなどが重なり、ミスが多発する可能性もあります。期日通りに入金のある取引先に間違って督促した場合には、信用を失う恐れもあります。

このように入金の遅延や未回収が頻繁に発生したら、督促業務やキャッシュフローの管理に神経を使うため心理的負担も相当なものです。売掛金の管理業務は、精神的にも作業量的にも大変な業務の連続と言えるでしょう。

売掛金が回収できないとどうなるの?

売掛金の回収ができないとキャッシュフローが停滞してしまいます。財務状況の悪化が顕在化すれば、企業成長につながる投資がしにくくなるという悪循環にも陥りかねません。

リスクはそれだけではありません。未収金の回収に社内のリソースを使うため、事業を推進するための主たる業務がおろそかになり、業績不振を招きます。「売掛金管理に難がある会社」というネガティブな評価が定着してしまうと、企業としての信用が損なわれかねません。こうした事態を避けるためにも売掛金管理を徹底し、未回収リスクを最小限にする取り組みが必要です。

売掛金の未回収リスクを防ぐためにできること

では、売掛金の未回収リスクを軽減するにはどうすればよいのでしょうか。代表的な方法をご紹介します。

①与信管理の強化

相手企業の経営内容や財務状況を精査して、取引の可否を判断します。とくに過去に焦げ付き(や貸し倒れ)がないか、業績悪化で資金繰りがショートしていないかといった点にはとくに目を光らせておきましょう。なお、すでに取引がある顧客についても、過去の状況を踏まえて適切に与信管理をする必要があります。

②支払期日の調整

掛け売り取引では月末締めの翌月末払いといった支払い形式が一般的です。この場合、請求書を発行して60日以内に代金が支払われますが、初回の取引となる企業や取引実績の浅い企業については、この支払期日を前倒しにできるよう、交渉するのもよいでしょう。支払期日が短くなれば、資金繰りの面で有利だからです。

③迅速な通知

売掛金の回収で重要なのは通知を迅速にすることです。まず、請求金額が確定したら早急に取引先に知らせましょう。取引先は「振込日を忘れてしまう」「入金期日を誤って覚えている」といった場合があります。早めに通知をしておけば、取引先の勘違いによる未払いを事前に防げる可能性があります。

通知とともに意識したいのが、請求書の送付です。売掛金管理をスムーズにおこなうためにも、入金漏れのチェックができるような体制を整え、迅速に送付しましょう。取引先に複数の取引がある場合や毎月定常的に取引がある場合は、一括でまとめて請求する方式を検討するなどして、効率的な売掛金管理を心がけましょう。

こうした対策で売掛金の未回収リスクを低減できますが、未回収リスクを「ゼロ」にすることはできません。もし、それを自社でおこなおうとすると、人員もコストも膨大になり費用対効果から考えても決して現実味のある投資にはならないからです。

未回収リスクゼロを実現するための有効な手段のひとつとして、決済代行サービスを活用するという選択があります。

決済代行サービスなら煩雑な売掛金管理業務をまるごとアウトソーシングできるので、未回収リスクの低減に必要な与信管理、請求業務、消し込みなどの入金管理業務、未入金の督促や回収といった手間のかかる業務を効率化し、生産性の向上や大幅なコスト削減につながります。社内の人的リソースをコア業務に注力することができるため、事業の成長もスピードアップが期待できます。

まとめ

売上金の未回収リスクをゼロにできれば、キャッシュフローの健全化が行われ、業績向上や利益の再投資が促され、安定経営への道が広がります。

決済代行サービス「NP掛け払い」は売掛金管理だけでなく、煩雑な請求業務のすべてを外製化できるので、経営資源を本来の業務に集中でき、自社の成長を加速させることができます。「売掛金をもらさず回収したい」「未回収リスクによる経理担当の負担を軽減させたい」と考える経営者様は「NP掛け払い」をご検討ください。