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株式会社オープンロジ様

サービスのコアバリューを守れています。

株式会社オープンロジ様
固定費ゼロ・従量課金で利用できる物流プラットフォームサービス「オープンロジ」事業
業種:物流プラットフォーム

主にECショップを運営している事業者向けに、商品の入庫から在庫の管理・保管、出庫までを含めた一連の物流業務をアウトソーシングできるサービス「オープンロジ」。
荷物1個からアウトソーシングできることを特徴とし、急成長するEC市場において多くを占める中小規模事業者を物流から支えています。
支払い方法として法人クレジットカード、Paypalと自社で運用する掛け払いを用意していた上で、「NP掛け払い」の導入目的及び効果を伺いました。

Subject

課題

  • 中小EC事業者への与信審査、従量課金モデルにおける与信管理

Purpose

導入目的

  • サービス品質向上のための与信管理
  • 人的リソースの増加がない状態で、サービスコアバリューに影響する料金モデルの維持

Result

導入効果

  • 取引数が拡大している一方で、担当人数を増やすことなく運用
  • 与信枠の超過や貸し倒れ時に発生していた業務工数の削減
  • 営業担当の契約にかかる工数削減も実現
01.
課題

与信審査・与信管理に多くの時間を費やしていました。

–従量課金型の料金モデルでどのような問題が生まれたのですか?

「オープンロジ」をご利用いただく企業様への支払い方法として、法人クレジットカードと自社で運用する掛け払い(以下、自社掛け)を用意していましたが、それぞれに課題がありました。法人クレジットカード、Paypalでは、カードをお持ちでないお客様や、限度額の大半を弊社サービスの請求金額で占めてしまう場合があります。自社掛けでは与信審査・与信管理に多大な工数がかかってしまっていました。

「オープンロジ」では「物流をもっと簡単、シンプルに」をコンセプトに急成長するEC市場の多くを占める中小規模の事業者にサービス提供しているため、与信審査が複雑です。また、従量課金型の料金モデルで提供しているため利用可能金額の上限枠で足りるのか月末にならないと確定しない状況でした。そのため、情報収集やリスク判断などの与信審査、適切な利用可能金額を設定するための与信管理に多くの時間を費やしておりました。

株式会社オープンロジ経営管理部 山本 恭生 様
経理、与信管理、総務、情報システム等コーポレート部門の統括マネージャーを担当。

02.
導入目的

ビジネスモデルを変えないためには、「NP掛け払い」が必要でした。

–決済代行サービスの導入でどのような課題の解決を目指したのですか?

与信審査・与信管理の工数を下げるため、業界で当たり前に使われている前入金や契約期間に条件をつけるなどの選択肢はありました。しかし「オープンロジ」は1日単位での物流アウトソーシングを強みにしているため、お支払いを先にいただく形式や定額で契約期間を設定する方法は避けたく、従量課金型のままで提供したいと考えておりました。「NP掛け払い」はそのニーズを飲み込んでくれるサービスでした。リスク保証型で請求業務を代行してくれるため、与信審査・与信管理の工数、また未回収リスクを考えずに事業拡大できることを期待して導入しました。


03.
効果

与信枠の超過や貸し倒れ時に発生していた業務工数がなくなりました。

–導入後の効果について教えて下さい。

「NP掛け払い」を導入したことで、自社掛けで発生していた与信枠を超えたときの対応、貸し倒れが発生したときの経理規定に沿った社内調整の工数がなくなりました。結果、「NP掛け払い」に全体取引の約20%を任せられ導入前から担当人数を増やさずに運用できています。また与信通過率が高く、与信回答もはやい。与信枠も柔軟に調整いただいているおかげで契約にかかる工数を短くできるということもあり、営業担当からも好評です。「NP掛け払い」がなかったら、私たちはビジネスモデルを再度考える必要があったと思います。「NP掛け払い」を導入したおかげで「オープンロジ」のコアバリューを維持できています。

導入企業

株式会社オープンロジ

事業内容 物流プラットフォームサービスの提供
顧客 EC事業者
従業員数 非公開
URL https://corp.openlogi.com/index.html