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売り手さま 買い手さま

株式会社ダンボールワン様

与信の自動化で、請求書払いに24時間対応。約数十時間/月の業務を削減し、ECの売り上げも伸びました。

BtoB・企業間後払い決済サービス NP掛け払い

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事例

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株式会社ダンボールワン様

株式会社ダンボールワン様
ダンボール通販 業界No.1のダンボールワン
業種:ダンボール・梱包資材のEC(インターネット通販)

「安さ」「便利さ」「早さ」を追求し続け、15年連続で売上を伸ばしているEC企業、ダンボールワン様。
サービスレベルのさらなる向上のため、NP掛け払いを導入された背景や、導入後の効果についてお話を伺いました。

Subject

課題

  • EC事業の急成長に伴い請求業務が急増し、事業成長に直結する業務が劣後していた
  • 深夜など業務時間外の注文はすぐに与信ができないため、お客様をお待たせしてしまうことがあった
  • 個人事業主や中小企業のお客様への与信に手が回らず、請求書払い以外のお支払い手段をご案内していた結果、カゴ落ちが一定量発生していた

Purpose

導入目的

  • 請求業務を効率化し、より事業成長に直結する業務を行うため
  • お客様が希望するタイミングで請求書払いでのご注文に対応できるようにするため
  • 個人事業主や中小企業のお客様を含むすべてのお客様が、請求書払いを利用できるようにするため

Result

効果

  • 約数十時間/月の請求業務に掛けていた時間を削減することができ、事業成長に直結する業務に充てる時間が増えた
  • 業務時間外の注文においても即時で与信チェックが可能となり、より早く注文の処理を完結させ、お客様に商品が届けられるようになった
  • 規模の大小を問わずすべてのお客様に請求書払いを提供できるようになった結果、決済手段起因でのカゴ落ちが無くなった
01.
課題

決済によって、サービスの質が落ちてしまっていました

請求書払いは、BtoB取引において「なくてはならないもの」と考えていたため、以前より自社で請求書払いを行っていました。請求業務には、与信チェック、請求書発行、お支払いを促す連絡など、自社での請求書払いに伴う様々な業務が含まれます。
当時は1, 2名の経理メンバーと他部署メンバーの兼務で請求業務を行っていましたが、EC市場の拡大に伴いダンボール・梱包資材の需要が急増し、請求業務の負荷が高まり始めました。
結果として当時の体制のままで請求書払いを提供し続けることに限界を感じ始めていました。

特に与信チェックは大きな課題でした。
ECサイトは24時間稼働しているので、お客様からのご注文は深夜にも発生します。
一方で、当時の与信業務のフロー上、上長・役員が目視で最終判断を行うため、業務時間外は与信を行うことができませんでした。
お客様に「早く」「便利に」ご利用いただきたいのに、待たせてしまうという事象が生じていました。

上記の背景に加え、個人事業主や中小企業のお客様への与信は情報の集めづらさから判断が難しく、与信チェックの手が回らない状況になっていました。その兼ね合いからクレジットカードでのご利用をお願いすることもありましたが、クレジットカードのご利用に際し利用申請などの手間がお客様の社内で発生するため、カゴ落ちをしてしまうケースが一定数発生していました。

お客様に提供するサービスのレベルを高めるために、決済によって質が落ちてしまっていたサービス体験と当社内の業務フローを改善する必要がありました。


02.
導入目的

サービスを知った時、「これだ!」と即決しました

急成長の最中で引き合いは伸び続けていたので、決済業務の改善は急務でした。
一方で部分的な請求業務の代行では業務が残ってしまい、根本的な改善には至らない上、複数のサービスを導入して業務フローを一から構築していく選択肢は避けたいと思っていました。
例えば、請求書発行だけを外部化しても、与信や入金消込などの業務が残ってしまいます。

 

NP掛け払いを始めとする請求業務代行サービスであれば、請求書払いに伴って生じる業務をすべて代行してもらえます。業務量が大きく削減されるとともに、お客様のサービス体験も向上できると考えました。一連の業務をすべて代行できることを知った時には「これだ!」と即決しましたね。笑

 

様々な選択肢を検討した上で、当社で大きな課題となっていた与信プロセスに関してもNP掛け払いでは解決できる見込みが大きかったんです。
与信チェックもNP掛け払いにお任せすることで、夜間でも土日でも時間を問わず、また個人事業主や中小企業といった規模も問わず、即時で審査を行ってもらえます。
これにより、早く商品を手に入れる必要のあるお客様のご要望を、より利便性の高い形で実現できそうだと考えました。
加えて、NP掛け払いは与信通過率も高いため、確実にお客様のご希望のお支払手段でご注文いただけるようになると考えました。


03.
効果

決済を変えることでサービスレベルが向上。カゴ落ちが減り、売り上げが伸びました

NP掛け払いを導入にしたことにより、負荷が大きく削減できました。
経理メンバーだけではなく、他部署のメンバーや役員といった請求業務に関わる全員のリソースが約数十時間/月も削減できました。ECというビジネスモデル上、請求業務は毎日発生するので、削減できた時間はとても大きいと感じています。その時間で事業成長に直結する業務により専念できるようになりました。
また未回収のリスクまでなくなったことも大変助かっています。検討時はそこまで重きをおいていなかったのですが、以前は一定程度未回収が発生しており、経営の健全化はもちろん回収に紐づく業務負荷も削減できました。

 

業務時間外での注文においてもNP掛け払いが与信審査を行ってくれることや、個人事業主や中小企業などのお客様へも請求書払いが提供できるようになったことで、新規顧客の獲得にもつながっています。
以前は業務時間外は与信審査を行うことができなかったり、業務負荷の高さや与信判断の難しさからクレジットカードのご利用をお願いしたりしていましたが、NP掛け払いの導入によりお客様が希望されるお支払い手段をお待たせすることなく提供できるようになりました。結果としてカゴ落ちが減り、CVR(コンバージョン率)が改善しました。お客様により便利に使っていただけるようになったことを考えると、NP掛け払いの導入はサービスレベルの向上につながったと言えますね。

導入企業

株式会社ダンボールワン

事業内容 ダンボール・梱包資材のインターネット通販事業
顧客 中小企業、個人事業主、個人
URL https://www.notosiki.co.jp/