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売り手さま 買い手さま

カクテルメイク株式会社様

カスタマーサクセス本来の業務に集中できています。

BtoB・企業間後払い決済サービス NP掛け払い

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事例

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カクテルメイク株式会社様

カクテルメイク株式会社様
RICHKA
業種:SaaS型マーケティングツールの企画・開発・運営

法人向けNo.1※の動画生成クラウドサービス【スキルのいらない動画生成スマートエンジンRICHKA(リチカ)】を展開するカクテルメイク様。2020年に商用化が見込まれている5Gの影響によって動画コンテンツが盛り上がり、顧客数が急速に増加。そんなカクテルメイク様が、業務を効率化するにあたり真っ先に手をつけたのが決済業務でした。なぜ最優先で決済業務の改善をすることになったのでしょうか?CFO 山田様、カスタマーサクセスマネージャー 妹尾様にお話を聞きました。
※企業向け動画生成ツールにおける導入社数

Subject

課題

  • 顧客増加による売上拡大、それに伴う未入金リスクの増加

Purpose

導入目的

  • カスタマーサクセスチームの「アカウントへの価値最大化」注力に資する体制変更
  • 決済、顧客管理、取引管理のSalesforceにおけるAPI連携による業務効率化

Result

効果

  • 督促業務によるカスタマーサクセスチームの心理的負担低減
  • 人的リソースの削減
01.
課題

事業の成長スピードに追いつけず、部署本来のミッションを見失っていました。

– 決済代行サービスの導入を検討したきっかけは何ですか?

(山田様)もともと決済業務の効率化を図るために、請求書の印刷、封入、送付など、決済業務の一部を秘書代行サービスに委託し、オペレーションを組んでいました。しかしメイン事業であるRICHKAの事業規模の拡大とともに顧客も増え、決済業務の一部を代行するだけでは、業務を効率化できなくなってしまいました。

(妹尾様)もともと、お支払い期日までに入金が確認できない顧客への督促業務はカスタマーサクセスチームが行っていました。カスタマーサクセスチームは、既存アカウントの収益最大化をミッションにしています。しかし顧客が増えていくに伴い、ミッションとは直接的に関係のない督促業務に時間を取られるようになってしまいました。
改めてミッションに集中できるよう、決済に関わるすべての業務を代行したいと考えるようになりました。

CFO 山田 様

02.
導入目的

顧客の支払い体験もサービスの一部、決済サービス選定は早急にする必要があったんです。

決済業務に関してどのような課題の解決を目指したのですか?

(山田様)すぐにでも解決を目指すべき課題がありました。
督促業務に関してはすでにカスタマーサクセスチームの多くの時間が取られていましたし、このままでは増え続ける顧客対応に満足いく品質でお応えできない可能性もありました。お支払い体験は顧客のサービス満足度にダイレクトに影響する部分だとも考えているので、できるだけ早く代行しなければならないと感じていました。
ですので、優先度も緊急度も高く業者選定は進めました。

 

– 決済代行サービスは複数ありますが、どの点を比較されましたか?

(山田様)コスト、臨機応変な対応ができるかどうか、回収に対する信頼ですね。弊社は成長途上の企業のため、黒字経営していたとしても「入金されるかわからない売上」が増えることはリスクでした。また、決済代行業者が債権を回収できていなかったら、倒産の危険性があると感じざるを得ません。一方で、厳しすぎる督促によりお客様の満足度が下がってしまうのも困ります。リスク保証型のサービスで回収を絶対にするというオペレーションを組んでいる一方で、督促の厳しさのバランスを各社のサービスで比較いたしました。

 

– その比較軸において、最終的にNP掛け払いに決められた理由を教えてください。

(山田様)上記すべてにおいてクリアしたから、が理由ですね。元々NP掛け払いの長年の実績も存じ上げていたのに加え*、督促やお問い合わせへの対応実績もきちんと開示していただけて、サービスへの信頼度がかなり増しました。また今後、SalesforceとのAPI連携により、決済業務に限らず顧客管理、取引管理の効率化が期待できる点も魅力的に感じていました。

*NP掛け払いは2010年からサービス提供開始


03.
効果

決済業務は増え続けているにも関わらず、心理的負荷、業務負荷がほぼ無くなりました。

– NP掛け払いの導入効果を教えてください。

(妹尾様)カスタマーサクセス側は心理的にも業務的にも督促業務への負荷がほぼなくなりました。以前は顧客への督促をするのに気が重かったのはもちろん、経理部への確認事項も多く、部署間での調整業務が増えていく一方でした。今は決済業務から解放され、カスタマーサクセス本来の「既存アカウントの収益の最大化」業務に集中できています。

(山田様)また督促に加え、請求書の郵送対応もほぼなくなったこと、請求の管理をスプレッドシートで行っていたところを、完全にNP掛け払いで管理できるようになったことで、かなり業務時間にゆとりが生まれました。顧客の数は右肩上がりで増えているにもかかわらず、NP掛け払いを導入したことで以前は2人で行っていた決済業務を1人で対応できるようになり、人的リソースを削減できました。

カスタマーサクセスマネージャー 妹尾 様

導入企業

カクテルメイク株式会社

事業内容 動画生成スマートエンジン「RICHKA」の企画・開発・運営
コンテンツ領域におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)事業
顧客 広告代理店、大手メディア
従業員数 34名
URL https://cocktail-make.com/